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屋根の雪おろし事故防止講習会に参加しました

      2016/01/15

豪雪地帯の生活では屋根の雪おろしは必須といってもいいでしょう。でも、毎年屋根の雪おろし中に転落するなどして怪我をしたり、死亡する事故が後をたちません。

そんな屋根の雪おろし事故を防ぐための講習会に参加してきました。

雪に関する事故の原因と対策

始めに湯沢警察署の署員の方から、雪に関する事故の現状と対策の説明がありました。

そして屋根やハシゴからの転落事故が重大な怪我や死亡に結びつきやすいとのこと。対策として…

  • 屋根に登る際は複数人で
  • ハシゴはしっかり屋根に固定する
  • 命綱をつけて、ヘルメットをかぶる

やはり屋根ハシゴからの転落防止、万が一、転落しても怪我を最小限に抑え、すぐ救助してもらえるような対策をして屋根の雪おろしをすることが重要なようです。

命綱の結び方

次に湯沢消防署の隊員の方たちから、命綱の結び方についてレクチャーがありました。

教えていただいた結び方は、「もやい結び」と「まき結び」。グループに分かれ実際に結んでみました。 「まき結び」は簡単でしたが、「もやい結び」はなかなか苦戦しました。

YouTubeで結び方を解説している動画あったので参考まで貼っておきます。

もやい結び

まき結び

正しく結べると、しっかり固定でき、ほどけることがないので雪おろしに限らず活用できそうです。

ハシゴのかけ方

後半は、屋外でのハシゴのかけ方講習。

ハシゴの角度は75度、ハシゴの基礎部分は人が支えしっかり固定することがポイント。

このように縄で固定すれば、支える人がいなくてもハシゴが倒れることがないそうです。

また、ハシゴを登るときはスコップは持たない方がいいのですが、どうしても持って登らないといけないときは、写真のように片手をハシゴの裏にかけて登るといいそうです。

そしてハシゴから屋根に移るときも転落の危険があるので、足場をしっかり確保してから屋根に移る。

まとめ

命綱の結び方やハシゴのかけ方など、消防署員の方はさすがスムーズにできるのですが、素人は実践していく中で覚えていくしかないようです。今回の講習をしっかり頭に叩き込んで屋根からは落ちたくない@kyotapyです。

 

 

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